式場選びに必要となってくる招待客の人数。どこまでの付き合いに声をかけたらいいのかと線引きに悩んでいるカップルも多いのではないでしょうか?この記事では、招待客別の結婚式のスタイルに加えて、招待客の決め方のポイントなどもご紹介します。
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マイナビウエディングが実施した「2023年 結婚・結婚式の実態調査」によると、招待人数の全国平均は51.7人でした。前年と比べる-2.2人減少しています。また、招待客90人以上の割合も14.3%と前年より減少。ここ最近の傾向としては、少人数で挙式を行うケースが増えているようです。

岐阜県の招待客の平均は44人。 21~41名の規模が全体の34%最も多く、次いで41名~60名の規模が全体の30%となっています。81名以上になると全体の約3%。
岐阜県では、少人数の挙式だけでなく、中規模な招待客で開催する挙式の傾向もあるようです。

10人未満の場合、家族や親族を中心とした式になることが多いです。最近では、会食形式のアットホームな式にする方々も増えています。
少人数だと丁寧なおもてなしができる上、日頃からの感謝の気持ちを1人1人にしっかり伝えられるという良さがあります。
家族や親族に加えて、親しい友人や知人を招待するケースでは、結婚式の規模も30人~40人程度となります。気心知れた人ばかりが集まるので、1.5次会のような自由度の高いカジュアルな式にする方も多いよう。
友人のスピーチや余興などを盛り込んで、凝った演出をすることもできるでしょう。
上司や同僚、得意先の人など仕事関係の人たちを招待すると、60人~70人程度の規模が目安となってきます。一般的に、多くの挙式場がこの人数を収容できる式場を備えていますので、自分たちの理想に合う式場を見つけやすいでしょう。
職場関係の人もいることから、フォーマルな式を選ばれる傾向にあります。
ゲストの数が100人以上にもなると、盛大で豪華なウェディングセレモニーに。結婚報告を大勢にまとめて伝えることができます。
ただし、100人以上のサイズになってくると、収容できる式場に限りがあるため、式場探しを早めに行うことが必要となるでしょう。
気に入った式場があっても招待人数が決まっていないと仮予約ができないことから、見学前に人数を決めることが多いようです。ただし中には、見学中に見つけた式場に合わせて人数を決める方たちもいます。
早い段階で人数を確定できない場合は、おおよその人数を決めておき、会場が決まった後で調整すると良いでしょう。
挙式のスタイルや希望する式場に合わせて決める方法があります。「アットホームな式にしたい」「盛大な式にしたい」など、二人の希望をまとめておくことが大切です。
また、結婚式の予算が決まっているのであれば、金額に応じて決めるという方法もあります。
親戚に関してはなかなか自分たちで判断しづらい部分があるため、両親に相談するのが一番。職場関係については、結婚式を挙げた同僚の意見を参考にすると良いでしょう。
今後の付き合いに影響がでないよう、招待基準を明確にしておくことが大事です。友人についても、付き合いの度合いでグループ分けするなどして、人数を調整していきましょう。
両家の招待人数は揃えた方が無難ではありますが、それが難しい場合には無理に揃えることもありません。新郎・新婦どちらかが多くなるケースも、最近の結婚式では多々あるようです。
ただし、親や親戚など年配のゲストが気にすることもあるため、テーブルの配置を工夫するなど配慮した方が良いでしょう。
招待客の人数によって、挙式のスタイルや雰囲気が大きく変わってきます。まずは二人がどんな式を挙げたいのかイメージを共有し、招待客の人数を決めるのがおすすめです。ぜひ、今回ご紹介した記事の内容を参考にしながら、招待客のリストを作成していきましょう。
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引用元:L,ARRIVO 公式HP
https://www.bellevie-group.jp/l-arrivo/gallery/
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引用元:アーフェリーク迎賓館 岐阜 公式HP
https://www.tgn.co.jp/wedding/gifu/afg/
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引用元:エグゼクス・ガーデン 公式HP
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